ステキだと思える場所には、ステキな人がいます。
その人が作るものや、その人の周りには、なぜだか「いいなぁ」と思わせる力があります。
地域らしさは、一言ではまとめられないのですが、その集合体だと思います。
恵那山に抱かれた岐阜県のはしっこのエリアから、ステキを集めてお届けしていく。
そんなウェブサイトが「Aeru」です。

Aeruのサービス

Aeru SHOP Online
(アエルショップ)

恵那市・中津川市を中心としたエリアの特産品を取り揃えたオンラインショップ。バイヤーが選んできた、「地域の魅力に出会えるセレクト」です。
Aeru STAY
(アエルステイ)

キャンプ・グランピングなどの宿泊や、スポーツや体験アクティビティなどのメニューをご予約いただけます。この地域を訪れる前〜後まで、オススメの情報がいっぱいです。
Aeru MAGAZINE
(おへマガ)

ローカルウェブマガジン「おへマガ」が復活!住んでいるからこそ見えてくる、田舎らしくもやわらかな目線で恵那・中津川エリアを発信しています。

おすすめの特集

おへマガ

扉を開けると、癒され海外旅行が待っていた。モロッコのゲストハウスモチーフの宿"RIAD NANA"

 明日、海外に行きませんかー。  そんな、海外に行ったことのある人もない人も引きつける、一風変わったキャッチコピーの宿が、恵那市明智町にあります。  その名も「RIAD NANA」(リヤドナナ)。民家や田畑の並ぶ明智町に2019年にオープンした、モロッコのゲストハウスをモチーフにした宿です。恵那には珍しい、外国の空気感たっぷりのおしゃれな空間をご紹介します〜! 扉を開けると、見たことのない景色が待...

【初心者にも玄人にもおすすめキャンプ場】飯地高原自然テント村

恵那市飯地町にあるキャンプ場「飯地高原自然テント村」でソロキャンプをしてきました。 恵那市インターから車で約30分。 2019年にはリニューアルオープンも行い、キャンプのビギナーと玄人両方にお勧めできるのが飯地高原自然テント村。 キャンプスペース 宿泊エリアは大きく3つに分かれています。 下記マップの右下は開放感のあるグランド。 右手の受付のすぐ裏手あるのが人数に合わせて選べるバンガローやキャビン...

名作絵本とホッとするごはんのお店「本とごはん ある日」に行ってきました

恵那市の総合庁舎の近くにある、カフェ「本とごはん ある日」に行ってきました。 ここは、店内の一部が本屋さんになっており、お店を営んでいるお二人の素敵なセレクトの絵本を買うこともできるお店です。 本の世界と、雄大な景色がお出迎え。 本の形をした看板が目印。 中に入ると、絵本作家さんである「あべ弘士」さんの直筆の絵が迎えてくれます。 そして、雄大な自然を生かした内装もおすすめポイント。恵那山側はガラス...

江戸時代初期から続く恵那市大井宿の老舗「旅館いち川」

旅館いち川とは 江戸から京都を結ぶ「中山道」の46番目に当たる宿場が今の恵那市大井町にあった大井宿。 江戸時代初期の寛永元年(1624年)に誕生し、再建や屋号の改名をしながらも今も営まれているのが旅館いち川です。 当時の面影をのこしつつ、暖かい接客ととても美味しい料理でもてなしてくれます。 恵那駅や商店街も近く、素泊まりや食事を朝か夜の片方だけにしての夜に食べ歩き飲み歩き or 朝は早く出て岩村城...

根の上でプチ贅沢な1泊2日。おしゃれもグルメも満喫のアウトドアを"保古グランピング"で。

  2022年4月27日に、根の上アウトドアパーク恵那 保古グランピングがオープンしました! 根の上高原があるのは、恵那市と中津川市にまたがる標高900メートルの場所。県立自然公園にも指定されているほど、自然豊かなエリアであり、また別荘が立ち並ぶ避暑地としても知られています。 地元におしゃれなグランピング場ができた!ということで、早速編集部、お邪魔させていただきました〜! アラサー女子3...

ヒトツバタゴが自生する地、中津川市蛭川で愛される【菓舗ひとつばたご】を訪ねました

5月初旬、ヒトツバタゴの季節がやってきた! ヒトツバタゴの木の自生地がある中津川市蛭川地区へ行き、名を同じくする歴史あるお菓子のお店【菓舗ひとつばたご】を訪ねてみました。今回はその取材模様をお届けします! ヒトツバタゴって何じゃもんじゃ? ヒトツバタゴってご存じですか? 東濃地方在住の人には馴染み深いでしょうか。そう、恵那駅の交番前にも植わっている、5月の大型連休後ごろに白く細い花を咲かせる、あの...

私たちが銘酒"女城主"と"ゑなのほまれ"に恋するワケは、その繊細なバランスにありました。

恵那市岩村町で、今年法人設立100周年を数える酒蔵、岩村醸造。 地元飲食店やスーパーなどですっかりお馴染みの女城主や、長年に渡って愛されてきたゑなのほまれを飲んだことがある、目にしたことのある方も多いのではないでしょうか。 実は女城主は、岩村城ができて800年のメモリアルイヤーである1985年に「女城主という名前の土産物が作れないか」と考えられて誕生したブランド。 そして「えなのほまれ」も11年ほ...

お知らせ